赤ちゃん筆は子孫繁栄を願います。                                         サイトマップ


[短冊プレゼント] [子育てグッズ] [BBS] [Q&A] [リンク] [赤ちゃん筆の特徴] [お客様から] [編集後記]




熊野町は、政令指令都市「広島市」工業都市「呉市」学園都市「東広島市」のほぼ中央に位置し、周辺を山々に囲まれた標高約230mの高原盆地です。気温は沿革部と比較し、2〜3℃低く、夏季でも快適な生活ができます。

 江戸時代に伝えられた毛筆製造技術により、160年余りの歴史をもつ熊野筆の製造を産業の中心に『筆の都』として知られています。





夢コース
桜軸
さばき
人気No.1

赤ちゃん筆(胎毛筆)は、熊野町が名産地です。
筆の生産は全国の70〜80%を熊野町で制作しているのです。

ここでは、筆祭りも毎年9月23日(祝日)に催されます…
祭りの中心になる榊山(さかきやま)神社に向う参道では沢山の屋台が地元熊野町で生産した筆を販売します。最近では化粧筆も人気で周辺の町や市内からも多くの女性客が集まってきます。

また熊野町が運営する筆の里工房では、一年中様々な展示会を催していますが、この日は祭りに来られたお客様もこの工房に訪れます。

地元出身の歌手「本家熊野屋(ほんけくまのや)」も毎年心温まる歌を熱唱してくれ、町民は楽しみにしていましたが2008年に解散となりました。 しかし3000曲の中から1曲を選ばれヤフーグランプリを獲得したメビウスが新たな歌手としてデビューを果たし筆祭りでお披露目されました。 今後の活躍が期待されます!

TV番組の企画から世界を無銭旅行で楽しませてくれたお笑いコンビ「猿岩石(さるがんせき)」も熊野町出身ですが、今はどうしているのか皆知りたがっていることでしょう。

ヨーロッパで最も権威のある『マジック ハンズ コンベンション』で、日本人初のグランプリを獲得を果たした内田貴光さんも熊野町ご出身です・・・


<ゆるぎ岩>
岩の長さ5尺、高さ7尺。近辺一体を「ゆるぎ観音」といい、36体の磨壁仏が彫られてあり、町指定の文化財になっている。
<筆まつり>
毎年9月23日(祝)に熊野筆が年に1度の大特価で買える筆の市をはじめ、筆の里ならではの楽しいイベントがいっぱい!全国からの観光客で賑わいます。


<毛筆>
江戸時代からの伝統的技法で一本一本手作りの熊野筆。書道家用の高級筆から学童用筆、特殊筆に至るまで質量とも全国一の生産を誇っています。
<特産品>
健康食品として注目されている熊野特産の黒大豆。粉の大きさとふくよかな風味は、丹波産と並び県内外で好評を博しています。
<熊野町郷土館>
大正時代初期の造り酒屋を移築した熊野町郷土館は、160年の歴史をもつ熊野筆の歴史や筆問屋の店先を再現するなど、民俗資料館を数多く展示しています。
<くまのこども資料館>
昭和初期からの玩具、漫画本、教科書、教育道具など約5000点の展示が目を楽しませてくれます。
※現在資料館はございません
開館時間 9:00〜16:30(土・日のみ)
入館料  大人100円 小人50円
お問合せ TEL(082)854-3155
熊野町教育委員会 TEL(082)854-1124
開館時間 平日 13:00〜16:00
       日・祝10:00〜16:00
入館料  大人(高以上)150円 小・中50円
休館日  月曜日
お問合せ TEL(082)855-3003
<筆の里工房>
文房四宝(筆墨硯紙)の展示をはじめ、筆から生まれる美術、工芸、遊びなど、筆の広がりの世界を見て、触れて、体験することができます。
<榊山神社>
承平3年(933年)、大分の宇佐八幡宮から勧請された安芸国の本格的な近世寺社建築の初期例として貴重な古社です。境内には筆まつり唄に歌われている99段の石段や大杉の古木が立ち、歴史の深さを感じさせます。
開館時間 9:30〜17:00
入館料  大人300円 小・中・高150円
休館日  月曜日(但し、祝日の場合は翌日)
お問合せ TEL(082)855-3010
<筆塚>
筆の精と筆作り先駆者の功に感謝を込めて榊山神社境内い建立された熊野筆のシンボル。毎年行われる筆まつりには、全国の愛好家のもとで活躍し、役目を終えた筆がここで供養されます。
<ふで娘・筆もなか>
昔から筆作りに励む女性が、仕事の合間に食したといわれるふたつの菓子。筆をかたどったふで娘。赤と白のあんが独特の風味の筆もなか。
ぼうだかずま先生
熊野町出身
音楽家
坊田かずま
熊野町で産まれた作曲家坊田かずまの生年月日は、1902年(明治35年)10月10日生まれです。 「月見草」、「日暮れ時」、「鐘が鳴る」などを作詞家 葛原しげると共に手掛けています。 

坊田かずまは、広島師範学校卒業後、小学校教師になります。1921年(大正10年)鈴木三重吉の主宰する「赤い鳥」に応募し、入選しその後上京します。そして音楽学校に入学し作曲家の道を選びます。
1922年(大正11年)音楽専科正教員の免許を取得し、音楽指導では独自の方法で注目されました。
童謡作曲家としては「坊田かずま作曲集」、「坊田かずま童謡集」、「日本子守唄集」、「郷土童謡レコード」を発表します。
在京中病を患い1939年(明治14年)に呉市の自宅に帰郷されます。その年に、呉市立工業学校が設立され、校歌を作曲したこともあります。そして1942年(昭和17年)2月3日39歳でお亡くなりになられました。

赤ちゃんの髪で制作した筆は、実際に使うともったりした書き味です。
面白い書体で書けるために、この赤ちゃん筆をご自分のお孫さんの髪の毛や全く赤の他人の髪の毛を利用して制作された筆をわざわざ購入される方もおられます。


しかし子孫へ残していかれるならば、ちゃんとした霧箱などのケースに入れて名前も刻印されるのもよろしいでしょう。まさに一生の記念になるのが赤ちゃん筆ですね。

配送できる全国の都道府県は下記です。
お申し込みされる方は、ご覧下さいマセ。(お申込み 資料請求)


北海道、北東北は、青森県、秋田県、岩手県南東北は、宮城県、山形県、福島県、関東は、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、東京都、山梨県、信越は、新潟県、長野県、中部は、静岡県、愛知県、三重県、岐阜県、北陸は、富山県、石川県、福井県、関西は、大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県、兵庫県、中国は、岡山県、広島県、山口県、鳥取県、島根県、四国は、香川県、徳島県、愛媛県、高知県、九州は、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄となります。


下の画像は、毎年熊野町で行われている「筆祭り」の様子です。
左から筆供養、硯を販売する屋台、書道用の毛筆を販売する屋台…です。
[用語集] [免責事項] [注文の流れ] [PDFカタログ] [個人情報保護] [送料無料] [代理店] [桐箱] [筆軸] [引換券] [希望の光]

All rights reserved. Copyright(C) 2005-2011赤ちゃん筆北斗園 Akachanfude hokutoen co.ltd.