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赤ちゃん筆を収める桐箱
桐箱についてご説明致します。
日本の湿度は一年を通して大幅に変動しています。
つまり大切に保管したい衣類などにカビやシミが付いたりする恐れがあるのです。
その為、日本は桐の特性を利用した桐材を多く用いている国なのです。
熱を伝えず燃えにくいのが桐の特性です。
発火時は、煙の発生が少ないですから、火鉢、カイロ灰などに使われています。
燃やすと杉材よりも早く炭化しますが、すぐに灰にならず熱を内部に
伝えにくい構造となり、断熱材に囲まれた様な状態に変化します。
また充分乾燥させた桐は伸長率・収縮率が小さいため桐箱内部の気密性が高く、
気温・湿度変化の影響をあまり受けません。
簡単に申しますと桐が乾燥すると細胞内が乾いた空気になるため、
熱が伝わりにくくなり、保管物が守られるのです。
火事で消防活動が行われ、水を放射されますと桐は吸収が良いので、炎が近づいても
燃えにくくなり、中の大切な保管物を保護してくれます。
これらの事を、消防士の方は証言される事があります…
これらの理由から桐箱は高価な美術・芸術工芸品などを収めて来ました。
ですから赤ちゃん筆を収める桐箱は収納・保管に最適です。
(※しかし全ての製品に桐箱を利用しているわけではありませんのでご了承下さい)
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分からない事がありましたら どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
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